
エンジンオイル・冷却水・ATF
スパークプラグ・ブレーキフルード
エアクリーナー等の点検をします。
まず、灯火装置・電装品・車検証との
同一性等を確認します。
入庫しました。



リヤブレーキを分解して、
異常や残量をチェックします。
このタイプはドラムブレーキです。
フロントブレーキを分解して、
異常や残量をチェックします。
このタイプはディスクブレーキです。
車をリフトアップしてタイヤをはずします。



近年、安価な「ユーザー車検」を利用された整備不良車の不具合発生による事故が増えてきています。
「ユーザー車検」とは上記の数字で「2、9、10、11,12」の検査のみしかせず決して安全を保障するものではありません。
事故や出先の故障等を最低限防止するためにも、ぜひ「整備付車検」をご利用いただきますようお願いいたします。
※お客様へお願い※
最後にヘッドライトの明るさ・光軸の
点検と調整をします。
これで終了です。
ここでは、排気ガスの状態を点検します。
この車はガソリン車なので
CO(一酸化炭素)
HC(炭化水素)の濃度を測定します。
次に前後ブレーキの制動力、
サイドブレーキの制動力、
スピードメーターの誤差を測定します。



最初はサイドスリップの検査です。
タイヤの片減りやハンドル振れ、
直進安定性等に影響があります。
お見積り後にご依頼頂いた作業を実施、
作業終了後に中間検査をして
いよいよ完成検査です。
下廻りの点検です。
オイル類・冷却水の漏れや
足廻りの異常等をチェックします。


