事務局のご案内

スバルショップ伊勢原スバルショップ伊勢原:有限会社秋山自動車整備工場内 担当:秋山(同会代表)

所在地

神奈川県伊勢原市上粕屋788-3

電 話

0463-94-8456

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最新活動情報
平成21年11月9日、伊勢原市総合運動公園で行われた「ボランティアフェスタ2009」に参加して来ました。
たくさんの寄付金のご協力、誠にありがとうございました。今後の活動のため、大切に使わさせて頂きます。 代表秋山

横浜ベイスターズの応援キャラクター「ホッシーナ」も駆けつけてくれました

「湘南黄色いハンカチ運動」の記事が、神奈川新聞、朝日新聞、読売新聞、東京新聞に掲載され、
ニッポン放送の上柳昌彦さんの番組「おはようGoodDay」の放送内でも取り上げられました。
また、神奈川17選挙区選出の衆議院議員の牧島かれんさんも、
私達の活動を応援してくれています。

紹介記事
神奈川新聞2008年5月13日掲載
視覚障害者に幸せの黄色いハンカチを/伊勢原の団体がPR

外出先などで視覚障害者が手助けを必要とするときに、黄色いハンカチを振ってサインを送る「黄色いハンカチ運動」を進める「湘南黄色いハンカチ運動を推進する会」(秋山順造代表・事務局=伊勢原市上粕屋)が十八日から本格的に始動する。
同日、市立中央公民館で開く視覚障害者総会で初めてハンカチ配布を行う。同会は昨年十二月に設立。会員は現在六人で、市内のイベントなどで趣旨を説明し理解を求めている。運動のきっかけは四年ほど前。小田急線本厚木駅で電車がいつもとは違うホームに着いたため、下車した視覚障害者が改札に向かう出口と逆方向に歩き、ホームから転落しそうになった。
その光景を目撃した秋山代表が間一髪で助けた。その後も横浜駅で、工事中のため点字ブロックがなく視覚障害者が壁にぶつかって右往左往する姿を見たという。
地元ライオンズクラブで盲導犬普及にかかわっていたことから、「困ったときに周りに伝えられる仕組みを」と、人目に付きやすい鈴付きの黄色いハンカチを思いついた。
ハンカチは市内の地域作業所に依頼、千円の寄付で四枚分を作ることができるという。「視覚障害者、健常者の片方が知っているだけでは意味がない。
視覚障害者が希望を持って外出できるように、息の長い運動にして多くの人に知ってもらいたい」と秋山代表まずは十八日に地元で三十枚ほどのハンカチを配布する予定。その後は平塚市でも活動する準備を進めており、年内には湘南地域全体に運動の輪を広げたいとしている。

東京新聞2008年5月19日

【神奈川】ハンカチでSOSを:黄色で鈴付き、視覚障害者に贈呈

視覚障害者が手助けを求めるときに役立ててもらおうと、伊勢原市の市民グループがSOSを知らせる黄色いハンカチをつくり十八日、視覚障害者の団体に贈呈した。
グループは同市内で自動車販売・整備業を営む秋山順造さん(65)が代表を務める「湘南黄色いハンカチ運動を推進する会」。四年前、小田急線本厚木駅でホームから転落しそうになった視覚障害者を秋山さんが救ったことから「困っているときに意思表示できる合図」を研究してきた。
その道具として、鈴を付けた黄色いハンカチの製作を、伊勢原市内の障害者が通う作業所に依頼。費用は募金でまかない、まずは市内の視覚障害者に行き渡るよう百六十枚を用意した。
秋山さんは「ハンカチで遠慮なく手助けを求めてほしい。一般市民には周知を図っていく」と語った。受け取った団体を代表して今津一男さん(59)は「このハンカチは音と色が目立つのでありがたい」と話した。
同会では年内に平塚市、秦野市などの視覚障害者にも配布できるよう製作を続けるという。
(藤浪繁雄)

湘南黄色いハンカチ運動を推進する会(秋山順造代表)は5月9日、伊勢原市社会福祉協議会を訪れ、障がい者が周りにSOSを知らせるための黄色いハンカチ100枚を作製して同会に寄贈した。

 この黄色いハンカチ運動は、障がい者が日常生活などで困った時に、周囲に助けを求めるサインのひとつとしてハンカチを振って知らせるというもの。

 秋山さんは、2008年に駅のホームで転落しそうになった視覚障がい者を助けたことをきっかけに、障がい者や高齢者が困った時に周囲に伝えられる仕組みを作ろうと考えて同会を発足させた。

 最初は目立つという理由から黄色を選び、聞こえるように鈴を付けたハンカチを作製。伊勢原市をはじめ近隣市などに約1000枚を寄贈した。秋山さんは各地で運動の説明をしたが、浸透までに時間が掛かることを痛感。利用する障がい者からの要望もあり、一目で分かる「手をかしてください」と書いたハンカチを昨年新たに作製し、伊勢原市役所に200枚を寄贈している。今回は、災害時に体に巻きつけて使えるようなものがあると助かるとの声に応えて大きいバンダナサイズのものを作製した。

 ハンカチの作製費は1枚500円ほど。すべて募金で賄われ、作製は市内の地域作業所に依頼している。今回の作製は市内の親睦団体・楽天会が35周年事業として同会に寄付した浄財を元に作られた。

 当日は市社協の岩崎勲理事長、市聴覚障がい者災害支援対策委員会の山口和夫委員長、市障害福祉課の佐伯明課長が出席。秋山さんは「多くの方の募金により作られたもの。障がい者の方の助けになれば嬉しい」と山口さんにハンカチを手渡した。

 受け取った山口さんは「私たち耳の聞こえない人は見た目では気づかれないもの。文字が書いてあることで分かって助けてもらえます。災害時にも役立つもの、感謝の気持ちでいっぱいです」と話す。また岩崎理事長は「寄贈は大変ありがたい。利用する方をはじめ、多くの市民に知ってもらいスムーズな手助けができるように広めていきたい」と話した。

今回寄贈された黄色いハンカチは市聴覚障がい者協会を通じて、市内の聴覚障がい者に配られるほか、市社会福祉協議会の窓口でも希望者に配布される。

 黄色いハンカチに関する問い合わせは伊勢原市社会福祉協議会/【電話】0463・94・9600まで。

掲載号:2014年5月16日号
掲載号:2014年5月16日号


この黄色いハンカチは、障害者や高齢者が外出や災害時など困った時に支援が受けやすくなるように、「手をかしてください」という文字が書かれています。
初めてハンカチを作成されたのは、6年前。駅のホームで視覚障害者が線路に転落しそうになったのを助けたのがきっかけとなり、もっと、身近な人が、ちょっと手をさしのべることができればという想いで活動を始められました。
今までに、伊勢原、厚木、平塚など6市に合計1000枚を配布しています。地域の方から募金を集め、障害者の作業所にハンカチの縫製を依頼しています。視覚障害者向けの鈴付きタイプ、災害時などに使用できるように首掛けタイプなど、希望に添って作成していただいています。
今回は、市内の楽天会からの寄付金を活用して、いつでも持ち歩けるバンダナタイプとして100枚作成していただきました。
障害をお持ちの方は、「助けてほしいけれど遠慮してしまう・・なかなか声をあげることができない・・・」
市民の方は、「何かお手伝いしたいけれど、どう声をかけたら良いのかわからない・・・」
そのような話を良く耳にします。〜想いをつなぐ1枚として〜
もしあなたの近くでみかけたら、ぜひ声をかけてください。
【黄色いハンカチをご希望される方へ】
伊勢原市社会福祉協議会窓口又は伊勢原市役所障害福祉課窓口で配布しています。

湘南黄色いハンカチ運動を推進する会(秋山順造代表)は5月9日、伊勢原市社会福祉協議会を訪れ、障がい者が周りにSOSを知らせるための黄色いハンカチ100枚を作製して同会に寄贈した。
この黄色いハンカチ運動は、障がい者が日常生活などで困った時に、周囲に助けを求めるサインのひとつとしてハンカチを振って知らせるというもの。
秋山さんは、2008年に駅のホームで転落しそうになった視覚障がい者を助けたことをきっかけに、障がい者や高齢者が困った時に周囲に伝えられる仕組みを作ろうと考えて同会を発足させた。
最初は目立つという理由から黄色を選び、聞こえるように鈴を付けたハンカチを作製。伊勢原市をはじめ近隣市などに約1000枚を寄贈した。秋山さんは各地で運動の説明をしたが、浸透までに時間が掛かることを痛感。利用する障がい者からの要望もあり、一目で分かる「手をかしてください」と書いたハンカチを昨年新たに作製し、伊勢原市役所に200枚を寄贈している。今回は、災害時に体に巻きつけて使えるようなものがあると助かるとの声に応えて大きいバンダナサイズのものを作製した。
ハンカチの作製費は1枚500円ほど。すべて募金で賄われ、作製は市内の地域作業所に依頼している。今回の作製は市内の親睦団体・楽天会が35周年事業として同会に寄付した浄財を元に作られた。
当日は市社協の岩崎勲理事長、市聴覚障がい者災害支援対策委員会の山口和夫委員長、市障害福祉課の佐伯明課長が出席。秋山さんは「多くの方の募金により作られたもの。障がい者の方の助けになれば嬉しい」と山口さんにハンカチを手渡した。
受け取った山口さんは「私たち耳の聞こえない人は見た目では気づかれないもの。文字が書いてあることで分かって助けてもらえます。災害時にも役立つもの、感謝の気持ちでいっぱいです」と話す。また岩崎理事長は「寄贈は大変ありがたい。利用する方をはじめ、多くの市民に知ってもらいスムーズな手助けができるように広めていきたい」と話した。
今回寄贈された黄色いハンカチは市聴覚障がい者協会を通じて、市内の聴覚障がい者に配られるほか、市社会福祉協議会の窓口でも希望者に配布される。
黄色いハンカチに関する問い合わせは伊勢原市社会福祉協議会/【電話】0463・94・9600まで。
「大山観光振興会・大山観光電鉄株式会社」と「伊勢原手作り甲冑隊」の皆さんが、「第4回かながわ観光大賞」を受賞され、その報告に見えました。
この賞は、神奈川県への誘客や地域活性化などに大きく寄与し、他の観光振興の取り組みの励みにとなった団体などに贈られるものです。
今後も皆様方のお力をお借りしながら、魅力ある観光地づくりに取り組んで参ります。
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