ハイブリッドカーの車検

ハイブリッドカーの点検整備も
当店にお任せください!

当店では、労働安全衛生法で
ハイブリッドカーや電気自動車の点検整備従事者が修了を義務付けられている
低圧電気取扱特別教育を全ての整備スタッフが修了しています。
安心して車検をお任せください。
長くご愛顧頂いているお客様が乗り替えられた後の初めての車検でお預かりしたプリウスの作業の様子を
許可を頂いて公開させていただいております。
プリウス 平成22年10月式
DAA-ZVW30型
走行距離 13,774km
法定諸費用 36,440円
車検基本料金 27,800円
ブレーキフルード交換 5,800円
エンジンオイル(0W20)交換 4,900円
オイルエレメント交換 1,300円
コンピューター診断コース 5,000円
消費税  2,240円
車検費用合計 83,480円
プリウスを所有のお客様からバッテリー上がりのレスキューのご連絡がありました。
ハイブリッド車は、モーターを動かすメインのバッテリーの他に、
エンジンを始動したり、電装品を動かすためのバッテリーがもう一つ搭載されています。
今回のバッテリートラブルもこちらの補機バッテリーの件です。
トランクルームの運転席側下部に載っています。
当店では、ハイブリッド車専用のブースターケーブルを購入してありました。
バッテリーブースターパックと一緒に持って行きましたが、
何故、専用品が必要なのか意味が不明でしたが、
今回のレスキュー作業でその理由が判明しました。
ワニ口クリップが厚すぎて補機バッテリーに繋げないのでした。
専用品は写真でもお分かりますようにワニ口部が薄いのです。
これを所持していなければ、せっかく助けに行っても何の役にも立てないトコロでした。
さて、テストでエンジンを始動させDレンジに入れて少し前進させようといたしましたら、
Dレンジに入れてもスグに弾かれるようにNレンジに移動してしまいます。
色々と試してみるうちに、メインスイッチのON・OFFを繰り返していましたら、
正常に作動するようになりました。
知人のディーラー整備の方にも症状の理由を訪ねてみたのですが、不明との事でした。
今後、同じようなトラブルに対しては、まずON・OFFです。
ハイブリッドカー全般に起き得るトラブルですので、
当店ではお客様の御了解を得まして、この記事を公開させていただきました。

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