フォークリフトの特定自主検査

特定自主検査制度とは
建設機械と荷役運搬機械及び高所作業車等は、
労働安全衛生法により定期自主検査が義務づけられています。

車両系建設機械・フォークリフト及び高所作業車などにも、

自動車の車検制度に似た検査制度があります。
労働安全衛生法(施行令)で指定された一定の機械については、
定期自主検査(年次・月次など)を行う必要があります。
これは自動車でいうところの車検制度に似ています。
定期自主検査を行わなければならない機械のうち、
建設機械(油圧ショベルなど)や荷役運搬機械(フォークリフトなど)等、
特定の機械については、1年以内に1回(不整地運搬車は2年に1回)、
一定の資格を持つ検査者が行う検査を受けなければなりません。
この検査を「特定自主検査」といいます。
特定自主検査の方法としては、ユーザーが自社で使用する機械を、
資格を持つ検査者に実施させる「事業内検査」と、
ユーザーの依頼により登録検査業者が実施する「検査業者検査」とがあります。
湘南車検センターは「検査業者」として神奈川県労働局の許認可を取得しています。
詳細に関しましてはこちらのリンクをご確認ください。
検査業者登録番号神三〇九
特定自主検査検査事業者検査員
一松哲也 本城達也
検00074089号 検00073960号
料金表はクリックいただくと拡大いたします。
◆サイトTOPへ ◆ページTOPへ