車の修理は診断からです!自動車コンピューター故障診断

現在の車は 環境保護・安全運行を目的とするOBDやCANなど、
数多くのコントロールユニットを搭載し、
エンジン、A/T、ABS、A/Cなど数多くの機器が電子制御化されています。
車両自己診断機能と交信しフォルトコードの呼び出し、
消去、データストリーム等の作業を行わなくてはなりません。
例えば電子制御系統にトラブルが発生した場合、
これらの作業を行うには車輌外部診断機「スキャンツール」が必要不可欠です。
湘南車検センターでは、多様な車種やトラブルに対応するため5台の診断機を取り揃えております。
湘南車検センターはコンピューター・システム診断認定店です。





ボッシュのKTS540は、本体を車輌に接続し付属のBluetoothでデータをパソコンに送ります。
多くの外国車にも対応いたします。
KTS540を車両につないでパソコンで確認すると、
このような画面でおクルマの故障や不具合をチェックできます。



◆フォルトコード車両にメモリーされているフォルトコードの読み出し、消し込みができます。
◆CAS[plus](コンピュータ支援サービス)
スキャンツールと診断マニュアル(SIS)とのコンビネーションにより、
トラブルシューティングを素早く行うボッシュ独自のシステムです。
◆アクチュエータテスト車両センサーから表示される実測値をもとに、ECUを通じてテストすることができます。
◆ソフトウエア(ESI)とのコンビネーション
必要なESIと組み合わせることで、的確な故障診断が可能です。
車種に応じて、様々な機能(各種テスト、コンフィグレーション)を持たせることができます。
メーカーサイト

DENSO:DST−i

ダイアグコードの読取/消去、部品・油脂交換時の作業サポート、故障部位特定のためのECUデータモニターや
アクティブテストに加えて、クラウドサーバーと連携した新機能が、幅広いオートサービスの現場で活躍します。
メーカーサイ





特 徴
国内全乗用車メーカー・海外主要乗用車メーカーに幅広く対応
多彩な機能を持つ車両診断機
各種サービスインジケーターの消去・フォルトコードの読取及び消去
データストリーム・アクティブテスト・アダプション/コーディング・PDA機能
多言語表示・印刷機能・ネットワークアップデート・PCリンク(オプション)
メーカーサイト
WE3031JPB
特 徴
エンジン系統の故障コード(Pコード)の読み取りと消去に対応!
J-OBD2・OBD2に対応!
ソフトウェアアップデートが可能。購入後も安心です。
メーカーサイト

3250JP
特 徴
トヨタプリウスなどには、
TRC(トラクションコントロールシステム)が装備する関係上、
ECB(電子制御ブレーキ)が採用されています。
そのため通常の車と同じ方法でブレーキフリュード交換を行うと、
リア側のホイルシリンダからフリュードが出ず、 
またABS警告灯が点灯したまま&という状態になってしまいます。
3250JPには、ECB採用車のブレーキフリュード交換を
安全・確実に行うための作業サポート機能があります。
エンジン系統の故障コード(Pコード)の読み取りと消去に対応!
J-OBD2・OBD2に対応!
ソフトウェアアップデートが可能。購入後も安心です。
メーカーサイト

MIA500イグニッションコイルアナライザー
最近のガソリンエンジンの車は、
点火方式がダイレクトイグニッションコイルが多いですが、
普通の電気回路のテスターではコイルを単体でテストするのがたいへん困難です。
テスターを使った以外の点検方法としましては、
「1気筒ずつコイルの線を抜いてみる」という方法がございますが、
複数の気筒のエンジンですと、
コイルが何個駄目になっているか判断しづらい点検方法です。
こちらのテスターが有ればエンジンを動かしながら
ピンポイントで点検できますので、
時間も部品も最低限の修理内容で済みます。
エンジンの加速不良やアイドリングのバラつきでお悩みのさいは、
ぜひ一度当店で調べさせてください。
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